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顔全体のくすみが取れない原因と、透明感を取り戻す3つの習慣

「ファンデーションを塗っても、なんとなく顔がどんより見える」

「昔より透明感がなくなってきた気がする…」

シミやニキビほど“ハッキリした悩み”ではないけれど、

じわじわ気になってくるのが**“顔全体のくすみ”**です。

この記事では、

  • 顔全体がくすんで見える理由

  • 日常でやりがちな“くすみを招く習慣”

  • 今日からできる透明感アップのコツ

  • サロンケアでできること

を、肌質改善サロンの目線でお話ししていきます。


目次

顔全体がどんより…「くすみ」とは何か

一言で「くすみ」といっても、

  • なんとなく顔色が悪い

  • グレーっぽく見える

  • 疲れて見える、老けて見える

など、人によって感じ方が少しずつ違います。

共通しているのは、

「肌の表面で光がきれいに反射していない状態」 だということ。

  • 血行が悪くて、内側の色が暗く見える

  • 乾燥やキメの乱れで、表面がザラついて見える

  • メラニンや糖化で、肌そのものの色が暗くなっている

こうした要素が重なって、「なんとなくどんより」に繋がります。

顔のくすみを招きやすい4つの原因

血行不良による「青ぐすみ・疲れ顔」

  • 冷え

  • 運動不足

  • 同じ姿勢が続くデスクワーク

などが続くと、顔まわりの血の巡りが悪くなり、

**“青ぐすみ”や“疲れ顔”**になりやすくなります。

特に、

  • 首・肩こりがひどい

  • 目の奥が重い

  • 常に冷えを感じる

という方は、血行によるくすみが出やすいタイプです。

乾燥・キメの乱れによる「グレーっぽさ」

  • クレンジング・洗顔のやりすぎ

  • エアコンの効いた室内に長時間いる

  • スキンケアが「水分だけ」「乳液だけ」に偏っている

こうした状態が続くと、

角質がめくれたり、キメが乱れたりして、

肌表面で光が乱反射 → グレーっぽく見えることがあります。

「最近、メイクのりが悪い」「粉っぽく見える」

という人は、このタイプが多めです。

紫外線や摩擦によるメラニンくすみ

  • 日焼け止めを塗り忘れる日が多い

  • 顔をゴシゴシこするクセがある

  • 合わないクレンジングでこすってメイクを落としている

などの**“刺激の積み重ね”**でも、

メラニンが増えて肌のトーンが落ちて見えることがあります。

特に、

  • 頬骨の上

  • こめかみ

  • フェイスライン

などの“日焼けしやすい&摩擦を受けやすい部分”がくすんで見える人は、

紫外線・摩擦くすみを疑ってあげると良いです。

糖質・生活リズムの乱れによる“糖化くすみ”

  • 炭水化物・甘いものが多め

  • 夜遅くに食べて、そのまま寝てしまう

  • 寝不足・不規則な生活が続いている

こうした習慣が続くと、

タンパク質と糖が結びつく「糖化」が進み、

**黄ばんだようなくすみ(黄ぐすみ)**が出やすくなります。

「顔色が黄色っぽくなってきた」「昔より疲れて見える」

という方は、食事・睡眠の影響も大きいサインです。

今日からできる透明感アップ習慣3つ

全部を一度に変えようとしなくて大丈夫です。

ここでは**「これだけならできそう」な3つ**に絞りました。

首・デコルテまで含めた「温め&ほぐし」

顔だけをマッサージするより、

  • 首の前・後ろ

  • 鎖骨のくぼみ

  • 肩〜デコルテ

をやさしくさすったり、

お風呂で温めたりするほうが、巡りアップには即効性があります。

  • お風呂上がりに、オイルやクリームで首〜デコルテを軽くさする

  • デスクワークの合間に、肩を回す・耳を軽く引っぱる

など、「気持ちいい」と感じる範囲で続けてみてください。

水分+油分で“光を通す肌”に整える

くすみが気になる人ほど、

  • 化粧水だけで終わる

  • さっぱり系のジェルだけ、になりがち

というパターンも多いです。

透明感のある肌は、

  • 角層にしっかり水分が入っている

  • 必要な油分でフタができている

この2つが整っている状態。

  • 化粧水は2回に分けて、手のひらで押し込むようになじませる

  • 乳液・クリームは「ベタつきやすいところは少なめ」に量を調整する

“うるおっているのにベタベタしない”状態を目指してみてください。

夕方以降の「くすみフリーごはん」を意識する

一日の中でも、

夕方〜夜の食事が、翌朝の顔色に直結しやすい時間帯です。

  • 炭水化物+炭水化物(ラーメン+チャーハンなど)を避ける

  • 揚げ物・甘いデザートは「量を半分にする」意識で

  • 野菜・たんぱく質を先に食べる

など、“完璧を目指さない調整”でOK。

「夜ごはんだけ、ちょっと意識する」

これだけでも、数週間後のくすみ方が変わってくることは多いです。

スキンケアで見直したいポイント

くすみケアというと、

  • 美白美容液をプラスする

  • ピーリング系コスメを増やす

といった“足すケア”に目がいきやすいですが、

実はその前に**「落とし方」と「基本保湿」を整えること**がとても大事です。

  • クレンジングは、メイクの濃さに合ったものを

  • 洗顔は、泡で短時間&ぬるま湯ですすぐ

  • 化粧水+乳液 or クリームの“シンプル2〜3ステップ”を毎日丁寧に

その上で、

  • ビタミンC系の美容液

  • マイルドなピーリング・マスク

などを週1〜2回の“おまけケア”として足すイメージにしてみてください。

それでもくすみが抜けないときのサロンケア

セルフケアだけでは、

  • 長年の紫外線ダメージ

  • ニキビ跡や毛穴の凹凸

  • 糖化や乾燥が積み重なった肌質そのもの

まで一度に整えるのは、どうしても時間がかかります。

「写真で見ると、いつも顔色が悪く見える」

「くすみ・毛穴・ニキビ跡、全部まとめてどうにかしたい」

そんなときは、

  • ターンオーバーを整え、肌の土台から透明感を引き出す【ハーブピーリング】

  • むくみ・たるみ・疲れ顔を引き上げる【オンダリフト】

など、サロンケアで一度リセットをかけてあげるのも選択肢です。

熊谷の肌質改善サロン mayahime では、

顔全体のくすみ・毛穴・ニキビ跡などのお悩みに合わせて、

REVIハーブピーリングやオンダリフトを組み合わせたケアをご提案しています。

顔のくすみ・毛穴が気になる方におすすめのハーブピーリングはこちら

疲れ顔・むくみ・たるみ感が気になる方にはオンダリフトも人気です

サロンオーナー・開業希望の方へ

同じREVIハーブピーリングやオンダリフトを自分のサロンに導入したい方には、

導入の流れやメニュー設計のご相談も承っています。

REVIハーブピーリング導入についてはこちら

まとめ:肌の色だけでなく「巡り・生活」から整える

顔のくすみは、

  • 血行

  • 乾燥・キメ

  • 紫外線・摩擦

  • 食事・睡眠

いろいろな要素が重なって出てきます。

今日からできることは、たとえばこの3つだけでもOKです。

  • 首・デコルテまで軽くほぐす時間をつくる

  • 化粧水+乳液(or クリーム)の基本保湿を丁寧にする

  • 夜ごはんの「炭水化物と脂質」を少しだけ控えめにする

「自分の場合、どこから変えたら一番早く変化が出る?」

と感じたら、プロの目線で一度肌を見てもらうのが近道です。

熊谷の肌質改善サロン mayahime では、ライフスタイルも含めて

あなたの肌に合わせた透明感アッププランをご提案しています。

初回カウンセリング付きメニューはこちら

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この記事を書いた人

自信のある施術はとにかく肌質改善です。長年の赤ら顔、毛穴の開き、ニキビケアなんでもご相談して下さい。スタッフは必ず月に数件TOPクラスのエステサロンなどに出向き最新の施術や空間作りをチェックしております。ご自宅でのケア方法などなんでも美肌への近道をお教え致します。

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