「鼻の黒ずみがどうしても消えない」
「毛穴パックをしても、すぐに元通りになってしまう」
サロンでも、こんなお悩みはとても多いです。
実は、鼻の黒ずみは
**“皮脂”そのものよりも「やりすぎケア」**が原因になっているケースが少なくありません。
この記事では、
-
鼻の黒ずみが悪化しやすいNG習慣
-
今日からできる毛穴ケア3ステップ
-
サロンケアを入れるならどんなイメージか
を、鼻の毛穴に悩む方向けに分かりやすくまとめていきます。
鼻の黒ずみが消えない…その原因は「やりすぎケア」かも
黒ずみが気になると、
-
いつもより強めに洗顔する
-
皮脂吸着パックを頻繁に使う
-
毛穴カバー系のファンデをがっつり塗る
など、「なんとかしよう」と頑張りがちです。
でも実は、
黒ずみがなかなか良くならない人ほど、落としすぎ・こすりすぎになっていることが多いです。
鼻の黒ずみケアで大事なのは、
-
余分なものだけ落とす
-
肌を乾燥させない
-
ほどよいペースで続ける
この3つのバランスです。
鼻の黒ずみを悪化させる3つの勘違い
ゴシゴシ洗えば洗うほどキレイになると思っている
「黒ずみ=汚れ」と思って、
-
指でこする
-
固めの洗顔ブラシを使う
-
スクラブ入り洗顔でゴシゴシ
…とやってしまうと、
肌の表面が傷つき、炎症+乾燥 → さらに目立つ毛穴という悪循環に。
洗顔は、
-
しっかり泡立てた泡で
-
くるくるではなく「泡を転がす」イメージで
-
30秒〜1分以内にさっと流す
くらいがちょうど良いです。
皮脂吸着パック・スクラブを頻繁に使ってしまう
毛穴パックやスクラブが、
**「悪いわけではない」けれど“頻度が多すぎる”**ケースもよくあります。
-
毎日のように使う
-
1回で長時間放置する
-
剥がすときに痛いのを我慢している
こうなると、必要な皮脂や角質まで取りすぎてしまい、
-
余計に皮脂が出る
-
毛穴の周りが赤くなる
-
ごわつき・ザラつきが増える
といったトラブルに繋がります。
「使うとしても週1回まで」「肌の状態が落ち着いているときだけ」
くらいの位置づけにしておくのがおすすめです。
ファンデーションをしっかり塗って落とし切れていない
黒ずみが気になると、つい
-
鼻だけコンシーラーを重ね塗り
-
カバー力の高いファンデーションを厚めに
してしまい、その結果、
クレンジングで落とし切れていないというパターンも多いです。
-
日によっては「薄づきの日」を作る
-
鼻だけコンシーラーを減らしてみる
-
クレンジングを見直して、負担なく落とせるテクスチャーにする
など、「そもそも塗りすぎない」視点も大切です。
自宅でできる鼻の黒ずみケア3ステップ
ステップ1:クレンジング・洗顔で「メイクと皮脂だけ」落とす
-
メイクの濃さに合ったクレンジングを選ぶ
-
手のひらで温めてから、くるくるなじませる(こすらない)
-
洗顔は泡で包み込んで、短時間で流す
“つっぱらない・ヒリヒリしない”ことを基準に選ぶと、落としすぎを防ぎやすくなります。
ステップ2:水分&油分で「乾燥させない毛穴」に整える
乾燥している肌ほど、
-
毛穴まわりがしぼんで影ができる
-
皮脂が余計に出やすくなる
など、黒ずみが目立ちやすくなります。
-
化粧水は2回に分けてなじませる
-
Tゾーンは量を少し控えめに
-
乳液・クリームは「頬〜目元メイン+鼻は薄く」が基本
全顔同じ量ではなく、パーツごとに塗り方を変えるだけでも、
テカリと乾燥の両方がラクになることが多いです。
ステップ3:週1〜2回の“やさしいスペシャルケア”を足す
毎日攻めるのではなく、
週に1〜2回だけ“ちょっとだけ攻める日”をつくるイメージです。
たとえば、
-
マイルドなピーリング(AHA・PHA配合の拭き取り or パック)
-
クレイマスク(泥パック)で皮脂・汚れを吸着
-
ビタミンC配合の美容液をTゾーン中心に
など。
いきなり濃度の高いものを使うのではなく、
-
最初は短時間から
-
様子を見ながら少しずつ回数や時間を調整
していくのがおすすめです。
「そもそも毛穴そのものを整えたい」ときのサロンケア
自宅ケアだけだと、
-
黒ずみだけでなく、毛穴の開きや凹凸が気になる
-
ニキビ跡やくすみも一緒にケアしたい
-
写真で見ると、常に鼻まわりが気になる
という方も多いです。
そんなときは、
-
ターンオーバーを整えて、毛穴の土台からケアする【ハーブピーリング】
-
顔全体のむくみ・たるみ感を引き上げる【オンダリフト】
など、プロケアとホームケアを組み合わせることで、
「黒ずみだけ」「毛穴だけ」にとらわれないトータルな肌改善がしやすくなります。
熊谷の肌質改善サロン mayahime では、
鼻の黒ずみ・毛穴・くすみなどのお悩みに合わせて【ハーブピーリング】を中心としたメニューをご提案しています。
→ 鼻の黒ずみ・毛穴が気になる方におすすめのハーブピーリングはこちら
サロンオーナー・開業希望の方へ
同じREVIハーブピーリングをサロンメニューに導入したい方には、
導入サポートやメニュー設計のご相談も承っています。
まとめ:まずは「こすらない・攻めすぎない」から
鼻の黒ずみは、どうしても「取ること」に意識が向きがちですが、
-
ゴシゴシ洗う
-
頻繁な毛穴パック・スクラブ
-
厚塗りメイク&落とし切れないクレンジング
といった“やりすぎ”が、
黒ずみを長引かせてしまうことも多いです。
今日からできることは、たとえばこの3つだけでもOKです。
-
洗顔を「泡で短時間」に変える
-
皮脂吸着パックを“週1回まで”にする
-
鼻まわりのメイクを少しだけ軽くしてみる
「自分の毛穴の場合、何を優先して変えたらいい?」
という方は、実際のお肌を見ながらのアドバイスが一番早道です。
熊谷の肌質改善サロン mayahime では、
ホームケアとサロンケアを合わせた毛穴改善プランをご提案しています。
